不動産業界の資格、宅建だけじゃないって知ってました?「賃貸不動産経営管理士」試験、まだ申し込めます!
こんにちは!先日は宅建士試験のブログを書きましたが、「不動産の資格といえば宅建」というイメージ、やっぱり強いですよね。
でも実は、不動産業界には宅建以外にもいろいろな資格があるんです。今回は、その中のひとつ**「賃貸不動産経営管理士」**をご紹介します。しかも、この試験、今ならまだ申し込めます!
賃貸不動産経営管理士ってどんな資格?
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の管理に関する専門知識を問う国家資格です。アパートやマンションなどの賃貸物件の「管理」に関わる知識が対象で、管理受託契約、建物の維持保全、家賃や敷金などの金銭管理、賃貸借契約に関するルールなどが出題範囲になっています。
宅建が「売買や仲介の取引」に強い資格だとすると、こちらは「借りた後、貸した後の管理」に強い資格、というイメージです。賃貸住宅の管理業に関わる法律(賃貸住宅管理業法)では、事務所ごとに「業務管理者」を置くことが求められていて、この資格は、その要件のひとつにもなっています(実務経験などの条件あり)。
試験の概要はこちら
今年度(令和8年度)の試験概要はこんな感じです。
- 試験日:2026年11月15日(日) 13:00〜15:00
- 試験内容:四肢択一式50問(登録講習修了者は5問免除)
- 受験料:12,000円
- 合格発表:2026年12月24日(木)予定
- 受験資格:特になし(どなたでも受験できます)
年に1回しかない試験で、宅建試験(10月18日)のちょうど約1か月後に行われます。宅建を受験される方が、そのままダブル受験に挑戦するケースも多いようです。
申込みの締切、実は間近です
ここがいちばんお伝えしたいポイントです。
郵送での申込みはすでに締め切られていますが、WEB申込みは9月30日(水)23:59まで受け付けています。「ちょっと気になってたんだよな」という方は、締切前にぜひ公式サイトをのぞいてみてください。
※日程や申込方法は変更になる場合がありますので、詳細は賃貸不動産経営管理士協議会の公式サイトで必ずご確認ください。
まとめ
宅建だけじゃなく、賃貸管理という分野にも専門性を活かせる資格があります。不動産の世界を少し広く見てみたい方、これから資格にチャレンジしてみたい方は、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
受験される皆さん、応援しています!