空き家をそのまま放置するとどうなる?知っておきたい3つのリスク
「実家を相続したけれど、まだそのまま…」
「片付けがなかなか進まず、空き家になっている」
福山市・府中市でも、こうしたご相談が増えています。
空き家は、すぐに困ることがないと
「とりあえず今のままでいいかな」となりがちです。
ですが、放置期間が長くなるほど、
費用や管理面の負担が大きくなるケースもあります⚠️
今回は、空き家をそのまま放置することで起こりやすい
3つのリスクについてご紹介します。

① 固定資産税が高くなる可能性がある💰
空き家の状態によっては、
自治体から「特定空家」に指定される場合があります。
適切な管理がされていないと、
- 建物の老朽化
- 草木の放置
- 倒壊リスク
- 周辺への悪影響
などが問題視されることがあります。
そして、「特定空家」に指定されると、
住宅用地の特例が外れ、
固定資産税が大きく増える可能性も…。
「まだ使うかもしれないから」と残していた家が、
いつの間にか負担だけ増えていた、というケースも少なくありません。
② 建物が傷み、売却しづらくなる🏠
実は、家は人が住まなくなると一気に傷みやすくなります。
例えば、
- 湿気によるカビ
- 雨漏り
- シロアリ被害
- 換気不足による劣化
など。
最初は小さな傷みでも、
数年放置することで修繕費が大きくかかる場合があります。
また、
💮 早めに売却 → 建物として活用できる
⚠️ 放置後に売却 → 解体が必要になる
というケースもあります。
「片付けが終わってから相談しようと思っていたけれど、
気づけば数年経っていた」
というお話もよくあります。
早めに状況を確認しておくだけでも、
選択肢が広がることがあります。
③ 近隣トラブルや管理負担につながる🌿
空き家は、所有しているだけでも管理が必要です。
例えば、
- 草木が隣地へ越境する
- 害虫や害獣の発生
- ポストにチラシが溜まる
- 不法侵入
- 台風時の飛散物
など、思わぬトラブルにつながることもあります。
特に、遠方に住んでいる場合は、
「なかなか見に行けない」
「管理が負担になっている」
というご相談も多くいただきます。
空き家は“早めの整理”が大切です👍✨
空き家については、
- 売却
- 賃貸
- 管理継続
- 解体
など、状況によって選択肢が異なります。
そのため、
「まだ売るか決めていない」
「家族と相談中」
という段階でも、
まずは現状を把握しておくことが大切です。
早めに動くことで、
費用面や今後の負担を抑えられる場合もあります🌸
福山市・府中市の空き家相談は当社へ📩
当社では、
福山市・府中市エリアの空き家について、
- 無料相談
- 無料査定
を行っています。
「売った方がいい?」
「このまま持っていて大丈夫?」
「片付け前でも相談できる?」
そんな段階でも大丈夫です😊
まずは、お気軽にご相談ください。