共有名義の不動産は売却できる?実際に1年かけて売却した事例をご紹介
「共有名義の不動産って売れるの?」
このようなご相談をいただくことは少なくありません。
相続やご家族での購入などにより、不動産を複数人で所有しているケースでは、売却を進めるうえでさまざまな課題が出てきます。
今回は、実際に共有名義の中古住宅を売却されたお客様の事例をご紹介しながら、売却のポイントについて解説いたします。

共有名義の不動産売却が難しいと言われる理由
共有名義の不動産は、単独名義と比べて手続きや調整が増えるため、売却が難しいと感じられることが多いです。
主な理由としては以下の点が挙げられます。
・名義人全員の同意が必要
・意見がまとまりにくい
・手続きや連絡の手間が増える
特に、名義人の方が遠方に住んでいる場合や、関係性によっては調整に時間がかかることもあります。
【実例】共有名義の中古住宅を約1年で売却
今回ご相談いただいたのは、複数名義で所有されていた中古住宅でした。
売却にあたっては、名義人の方それぞれのご意向を確認しながら進める必要があり、スムーズに進まない場面もありました。
そのため、売却完了までには約1年の期間を要しましたが、状況を一つひとつ整理しながら進めることで、最終的には無事にご成約・お引渡しとなりました。
スムーズに売却するためのポイント
共有名義の不動産を売却する際には、以下のポイントが重要です。
● 早めに全員の意思確認を行う
売却の方向性を最初に揃えることで、後のトラブルを防ぎます。
● 状況に応じた進め方を選ぶ
名義人の状況や関係性によって、最適な進め方は異なります。
● 専門家に相談する
調整や手続きを含めてサポートを受けることで、負担を軽減できます。
共有名義でも売却は可能です
「共有名義だから難しいのでは」と感じている方も多いですが、適切に進めていけば売却は十分可能です。
今回のケースのように、時間がかかる場合もありますが、一つずつ課題を整理していくことで、着実に前に進めることができます。
まとめ
・共有名義でどう進めていいかわからない
・売却するかまだ迷っている
・まずは話だけ聞いてみたい
このような方も、お気軽にご相談ください。
当社では、お客様の状況に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
無料査定・ご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。