我が家のひなまつり
3月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになってきましたね。
3月3日は、女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」でした。
わが家では毎年盛大にお祝いをするわけではないのですが、今年は少しだけ季節の行事を楽しもうと思い、梅の花 のちらしずしをいただきました。
彩りのきれいなちらしずしの上には、なんと鰻がのっていてちょっと豪華な一品。
実は、6歳の子どもがここ半年ほど鰻にハマっていて、この日も「鰻だ!」と大喜びでした。嬉しそうに食べている姿を見て、こちらまで嬉しい気持ちになります。

ひな祭りは「桃の節句」とも呼ばれ、女の子の健康や幸せを願う日本の伝統行事です。
ちらしずしには「さまざまな具材を混ぜ込むことで、食べるものに困らないように」という願いが込められているとも言われています。見た目が華やかなだけでなく、そんな意味が込められているのも素敵ですよね。

写真は、娘の初節句のときに作ったひな祭りの料理です。
実は私はとても不器用で、いわゆるキャラ弁のようなものを作るのが大の苦手です。そんな私ですが、娘の初節句のときは「少しでもひな祭りらしいことをしてあげたい」と思い、試行錯誤しながらお内裏様とお雛様のちらし寿司作りに挑戦しました。
当時娘は0歳なのでちらし寿司もハマグリのお吸い物もケーキも大人用です(笑)
娘用は後ろにちょこんとある離乳食で作ったお内裏様とお雛様です(´・ω・`)
自分の不器用さをさらけ出してかなり恥ずかしいのですが、せっかくなのでそのときの写真を載せてみました。
毎年大きなお祝いをしているわけではありませんが、こうして振り返ると当時の気持ちや子どもの成長を思い出して、なんだか温かい気持ちになります。
これからも、季節の行事をきっかけに家族で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。