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2026-02-06更新

時代の変化を感じた、今年の我が家の節分

先日、節分を迎え、我が家でも豆まきと恵方巻で季節の行事を楽しみました。
節分といえば豆まきですが、私が子どもの頃に親しんでいたのは、いわゆる固い炒り豆をまくスタイルでした。ところが最近では、固い豆は小さな子どもがのどを詰まらせる危険があるということで、今年は安全面を考え、鶯ボールを購入しました。

昔は豆をまいた後、床に落ちている豆を年齢の数だけ食べるのが当たり前でしたが、最近では小袋に入った豆をそのまま投げるのが一般的になっているようです。こうしたところにも、時代の変化を感じますね。

また、節分といえば欠かせないのが恵方巻です。恵方巻は、その年の恵方(縁起の良い方角)を向いて、願いごとをしながら黙って一本丸ごと食べると福を呼び込むと言われています。具材は七福神にちなんで7種類入れるのが良いとされており、縁起を大切にした食文化であることがわかります。

今年は少し趣向を変えて、子どもたちには恵方巻に見立てたロールケーキを用意しました。甘いものが大好きな末っ子は、とても嬉しそうに頬張っていました。
昔ながらの風習を大切にしつつ、家族の形や時代に合わせて楽しみ方が変わっていく――そんな文化の変化を感じながら、心温まる節分を過ごすことができました。

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