図面と実物のギャップとは?内見前に見るべきポイント🌟
🏠 図面だけでは分からない!?
内見前にチェックしたい図面の読み方
お部屋探しをしていると、必ず目にする「間取り図」。

間取りや広さのイメージがしやすくて便利ですが、
実は図面と実際の部屋にはギャップが出ることもあるんです。
今回は、内見の前に知っておくと役立つ
図面の読み方のコツをご紹介します!
① 「広さ」は数字だけで判断しない
図面に記載されている面積は、壁の厚みなども含んだ“お部屋全体”の数値。
そのため、
実際に家具を置けるスペースは想像より狭いこともあります。
特にリビングや寝室は、
✔ソファは置ける?
✔ベッドを置いたら動線はある?
など、生活を具体的に想像することがポイントです。
② 梁(はり)・柱に要注意!

図面をよく見ると、角に小さな出っ張りのような線が描かれていることがあります。
これは柱や梁の可能性大!
この出っ張りがあると、
✔タンスが置けない
✔ベッドや机の位置が限られる
など、レイアウトに大きく影響します。
「なんで実際に来たら狭く感じるの?」
という理由のひとつはこれです。
③ ドアの開き方で使い勝手が変わる
間取り図には、ドアの開く方向が描かれている場合があります。
- 内側に開く?
- 外側に開く?
- 引き戸?
これにより、
✔家具の位置が限られる
✔動線がぶつかる
など、暮らしやすさが変わります。
収納扉の開き方向も地味に大事です!
④ 水まわりの位置関係をチェック
キッチン・洗面所・浴室・トイレの位置は生活動線に直結します。
理想の動線は、
キッチン → 洗面 → バスルーム が近い並び。
逆に遠かったり階段を挟んだりすると、
毎日の家事が意外と大変に。
図面を見るときは
“生活の動き”を線でなぞるイメージが◎です!
⑤ 収納の量だけで判断しない
図面には収納が大きく描かれていても、
✔奥行きは?
✔高さは?
✔ハンガーパイプはある?
など、実際と印象が違うケースもあります。
図面では「位置」と「数」をチェックして、
詳細は内見で確認しましょう。
図面で“目星をつけて”、内見で確かめる
図面は便利ですが、
あくまでお部屋を想像するための地図のようなもの。
おすすめはこの流れ👇
1️⃣ 図面で気になる点を洗い出す
2️⃣ 内見で実際にサイズ感・光・音などを確かめる
3️⃣ 気になるところは担当者に質問!
こうすることで、見落としの少ない、納得のいく住まい選びができます。
✨まとめ
図面を見るときのポイントは…
✔ 面積=実際の使える広さではない
✔ 柱・梁が家具配置に影響
✔ ドアの開き方は生活動線に直結
✔ 水まわりの配置で家事のしやすさが変わる
✔ 収納は“量”より“使い勝手”
図面と内見、両方を上手に使って
“暮らしてから満足できる家”を見つけましょう!
「自分に合う家が分からない……」という方も大丈夫です!
物件探しから内見のサポートまで、
弊社がしっかりお手伝いいたしますのでお気軽にご相談ください。
