コラム

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2024-03-15更新

リフォームのタイミングは?場所別のメンテナンス時期をご紹介

家は手に入れたらゴールのような気持ちになってしまいますが、その逆で、手に入れてからがスタートになります。

手に入れたときは綺麗なマイホームも時間と共に見えない部分の劣化がどんどん進んでいきます。

そのタイミングの一つが築10年目になります。

築10年を過ぎたころから色々なところの劣化が気になりはじめ、壊れてしまったり、家事同線に不満があったりと様々な事情からリフォームを考え始める方が多いです。

そこで今回は場所別にメンテナンス・リフォーム時期の目安を作ってみました。

いつまでも居心地のよい家に住み続けるために、上手に計画をたててメンテナンスをしていきましょう!

計画を立ててメンテナンス、リフォームを行うことで悪い箇所など早めに見つけられ費用も最小限に抑えられます。

逆にリフォーム計画を立ててずに、メンテナンスもしていないまま住み続けたとして、見える場所は劣化がわかり直すことができますが、見えない場所が劣化していた場合は気づくことが出来ず発見した時にはかなり進行していることが多いです。

そうなると、費用も早期に直す場合よりかなり高額になってします。

こういったことから、日ごろのメンテナンスや定期点検の重要性がお分かりいただけるかと思います。

ここからは、場所別のメンテナンス時期をみていきましょう。

 

●防蟻メンテナンス
防蟻メンテナンス・・・約5年

シロアリが発生する場所は床下や目に見えない場所になります。

発生してしまっては駆除費用など高額になってしまうため、

定期的に防蟻処理を行い、シロアリを発生させないようしましょう。

●配管
配管メンテナンス・・・約5年

配管も見えない場所になり、頻繁に使用する場所です。

その為、ぬめり・つまり・さびが発生しやすく劣化が早いです。

腐食させないために日ごろのメンテナンスと5年ごとに定期点検するようにしましょう。

●外装メンテナンス【外壁・屋根・ベランダ・サッシ】
外装メンテナンス・・・10~15年

外装は雨や風、紫外線の影響をちょくで受けるため大変傷みやすい場所です。

外装にひび割れや傷みが生じた場合、そこから雨が内部に侵入し、気づかない間に躯体の腐食が進んでいき雨漏りなどを引き起こし、進行してしまうとお家の寿命を縮めてしまう原因になります。

こうした最悪な事態をさけるためには定期的なメンテナンスが必要です。早期で見つけることで、補修で済ませることもできるため費用も抑えることができ大事にならずにすみます。

●水廻り【トイレ・キッチン・浴室】
水廻りメンテナンス・・・10~15年

水廻りは毎日の生活で使う頻度が高く、水を使用するため劣化が進行しやすい場所になります。

特にキッチンまわりは、10年過ぎるころに少しずつ不具合が出てきたりし、給湯器、食洗器、IHなどは特に不具合が多いものになります。

不具合をそのままにしておくと、使い勝手が悪いほか、最終的には壊れてしまい、本体ごと交換になりに費用が高くなってしまいます。

不具合についても早めに業者さんに診てもらうことで、部品交換で済んだりと費用を少なくすませることができるため、水廻りは特にメンテナンスをきちんとし不具合は早めに直しておくことが、気持ちよく使うため、費用をおさえるためには重要です。

●床
床のメンテナンス・・・15年~20年

床は毎日あるく場所なのでよごれやすいです。

床もフローリングや無垢材、タイル、ビニル系など様々です。

床鳴りがする、たわむ、はがれる、汚れたりしたら早めにメンテナンスをするようにしてください。

ふわふわする箇所がある場合は、シロアリが発生しているなど劣化ではない可能性が考えられたりします。

早めに発見するために定期点検を行なうようにしましょう。

まとめ

場所ごとのリフォーム目安をもとに、お家のメンテナンス計画を作り、定期的にチェックしていけば快適に綺麗な状態の家を長く保つことができます。

ぜひメンテナンス計画を立ててみてください。

家も体と同じで悪くなる前にメンテナンスする事が大事です。

壊れてからでは、業社をあわてて探したり、比べることも出来ない為

結果、費用は高くなり工事期間も長引いて時間もお金もかかってしまいます。

そうならないために、先回りして計画する事で早期発見、早期治療ができます。

結果的に家も長持ちし、かかる費用も最小限に抑える事ができます。

松坂産業株式会社ではリフォームの無料相談・無料お見積りを実施しています。
おうちの気になる箇所がある方は是非一度ご相談下さい!

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